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h2アイコン【フルート三重奏】レスペデーザ組曲 I.ロンディーヌ II.プレリュードとフガーテ?

【フルート三重奏】レスペデーザ組曲 I.ロンディーヌ II.プレリュードとフガーテ?
販売価格(税込):2,640
ポイント52
商品コード:HCE-202
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作曲:織茂学 


・内容:スコア・パート譜一式
・演奏時間:約5分30秒/約5分
・発売日:2016年8月10日

収録曲


ロンディーヌ
プレリュードとフガーテ? 
 

編成


3 Flutes
 

解説


ロンディーヌ
2009 年11 月、アマリリス合奏団フルートチームのみなさんのために作曲し、アマリリス合奏団第22 回オータムコンサートにて初演されました。私が作曲家として始めて書いた作品になります。《Rondine》(ロンディーヌ)というタイトルは、この曲が、小ロンド形式で書かれており、「小さいソナタ」という意味の「ソナチネ」と「ロンド」を掛け合わせた造語、「Rondo+Sonatine=Rondine」です。フルート三重奏《レスペデーザ組曲》の1曲目にあたります。フルートの可愛らしさと、楽器の音域の広さを大切に作曲しました。指定のテンポは96 ですが、少しおちついたテンポで演奏しても、表情をつけることでカヴァーできますので、楽しみながら演奏して頂けましたら幸いです。

プレリュードとフガーテ?
2010 年11 月、アマリリス合奏団フルートチームのみなさんのために作曲し、アマリリス合奏団第23 回オータムコンサートにて初演されました。《プレリュードとフガーテ?(Prelude & Fugarte?)》は、J.S. バッハの作品を演奏するにあったての導入的な位置づけになればよいなぁと思って書きました。“プレリュード”は前奏曲という意味ですが、“フガーテ?”は、基本構成はフーガですが、フルートの音域など理由から「フーガに近いもの」となったので、“?”を付けて「フーガのようなもの?」という意味を込めた造語にしました。前作《ロンディーヌ》と合わせて、《レスペデーザ組曲(Suite Lespedeza)》となります。構成は《ロンディーヌ》が第一楽章的、《プレリュードとフガーテ?》が、第二・第三楽章的な雰囲気を持っています。

尚、「レスペデーザ」とは日本語で草花の「萩(属)」という意味があり、私が大変お世話になっており、2曲とも初演して下さいましたアマリリス合奏団の萩さんご夫婦のお名前にちなんで名付けました。
(グレード3〜3.5)
(織茂学) 
 

試聴


・ロンディーヌ→You Tube
・プレリュードとフガーテ?→You Tube