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宮川彬良
水と空と大地の合唱三部作(響敏也・大谷よしみ 作詞/宮川彬良 作曲)

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水と空と大地の合唱三部作(響敏也・大谷よしみ 作詞/宮川彬良 作曲)

販売価格(税込) 700 円
ポイント: 12 Pt
商品コード: HCC-016

・発売日:2012年4月9日
・内容:女声(童声)二部合唱(ピアノ伴奏つき)

楽曲構成

・木曽川讃歌「川は手紙を書いている」
・空のわすれもの
・いのちの歌で

解説

『水と空と大地の合唱三部作』は、岐阜県各務ヶ原市で生まれました。元を辿れば、2004年に木曽川音楽祭に招いていただいたところから始まります。この時に作曲した「木曽川讃歌」=「川は手紙を書いている」で、私は初めて作詞家のヒビキ・トシヤさんと一緒に歌を作りました。

次の年、同じコンビで「空のわすれもの」を作り、この二人の作家の息が合うことを実感したものでした。
そして2011年、私はあの時音楽祭の実行委員であった石田さんと再会し、"水"、"空"についで各務ヶ原の財産である"大地"をテーマに、もう一曲作ることを約束しました。作詞は言葉遊びの名人、大谷惠美さんです。

こうして奇しくも東日本を大震災が襲ったこの年に、このユニークな大地の歌、「いのちの歌で」は生まれました。

石田さんは今、各務ヶ原市の蘇原第二小学校で教頭先生をしておられます。この歌も、蘇原第二小学校の体育館で初演されました。岐阜県の名もない、ごくごく普通の公立小学校でこの歌は生まれたのです。名声やお金ではなく、"人の熱意"がこの作品を生んだのです。

2012年3月 宮川彬良

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